マスカラはスパダリ攻様になったつもりで使え

※腐ネタ注意

前の記事で宣言した通り、今日はマスカラのより良い使い方についてやっていきます!

一本のマスカラで長く使えて、マスカラ代削減になる方法

について書くから、オタ活費用を蓄えたい子羊ちゃんたちは読んでってください。

1.まずはスパダリ系攻になったつもりで

まずは液含みの方法から。

皆さんマスカラのキャップ+本体にマスカラ液を含ませる時、どうやってますか?

中の液をたっぷり取らなきゃと思って、抜き差ししてる人多いんですよね。

そんな余裕のない攻みたいにズポズポ抜き挿しするのはやめましょう。

マスカラはガツガツ攻められた受みたいに感じてよがったりはしないから!

マスカラは抜き差しすると、中に空気が入って、マスカラ液が乾燥します。

つまり、液含みが悪くなって、「全然マスカラつかねーな……もう液なくなったんか」って買い替える頻度が高くなる!

コーム部分にマスカラ液をきちんと含ませつつ、中の液を乾燥させない方法はひとつ!

ある程度奥まで突っ込んだまま、くるくる回すこと。

余裕ある攻になった気分で、受の中堪能するように、中ほどまでハメたままねっとりかき回して!

余裕ない童貞の攻も可愛いですけど、マスカラに限っては年上紳士気取りのスパダリ攻め様になったつもりで使ってください。

激しく抜き差ししたら、中(の液)が傷ついちゃうから、優しくね。

そうすればマスカラ買い替える頻度が低くなって、化粧品代ちょっと浮きます。

浮いた金で、ほもえろ同人誌買いに行くんだよ。いいな?

2.次に余裕ぶった仮面を剥ぐ

実際マスカラを付ける時の注意点。

まつげの根元から先端に向かってなぞるように付けてる人が、結構いらっしゃいます。

マスカラ付ける時は、もっと激しくしていいんで!

液含みの時と違って、もっとガツガツしていいです。

すなわち、まつげに対して垂直にマスカラをあてて、のこぎりでも引くように左右に動かしながら付けます。

その左右の動きに、根元から先端へ向かう流れを付けると、尚良し。

液含み→マスカラ付ける、の順で、「優しくする……。ゆっくり動くから、力抜いて」→「おまえがあんまりにも可愛いから、俺も我慢できなくなってきた……。激しくしていい?」の順です。

様式美だから、覚えるの簡単でしょ!

最初余裕なくガツガツして自分だけ満足しちゃって、「ごめん、次はゆっくりするから……」って2ラウンド目突入しようとするヘタレ攻のことは一回置いておくんだ。

のこぎり付けをすると、まつげに満遍なくマスカラ液が付くので、数度塗っただけでしっかり付いてくれます。

撫でるように付けただけじゃ、全然付いてない感じがして、何度も液を含ませ直し、何度も塗り直し……ってするので、コスパも時間も勿体ない!

メイク時間短縮出来たら、出かける前にアニメの神回もう一回観れるかもしれないんだぞ!

というわけで、本日覚えて頂きたいのは、

マスカラは余裕あるスパダリ系攻になったつもりで使え

ということです。

以上!

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