ファンデーションブラシの取り扱い説明書

だいぶ前にファンデブラシをご紹介したんですけど、ブラシの使い方紹介してなかったということに気づきました。

前におススメしたブラシはこれ! ほんと使い勝手良い!

詳しくは前述の記事に書いてますので、ご興味ある方は是非!

既にお持ちの方や、ちょっとブラシ使い始めるの悩んでる人に、ブラシのより良い使い方を書いていきます。

1.持ち方

黒河はマニュアル女子なので、持ち方からやるよ!

料理本見ても

  • 「塩適量」→適量って何だよ!適した量とは?!
  • 「白ワイン」→そんなものが下戸の一般家庭にあるとお思いかね? この料理は作れないということだ

ってなるタイプなので、極力不親切さは無くしていきたい所存。

肝心のブラシですが、短く持つのが正解です。

あんまり長く持つと、筆先が安定しないので、ファンデがムラ付きします。

お箸もそうだよね。

習字の時の、宙に手を浮かせた持ち方って、慣れないとうまく書けないでしょ?

机に手ついてる鉛筆の方がしっかり書けますよね。あんな感じ。

置き場所に近い方が安定します。

持ち方はみんな大好き鉛筆持ちでオッケー!

毛が長い方が上、短い方が下で持つと、お肌にジャストフィットします。

2.ファンデの適量

化粧品の外箱に「適量取ります」とか書いてることは少ないんですけど、人の顔の面積や、隠したい悩みの大きさ、薄付きかがっつりメイクか、によってファンデの適量って変わってくるんですよ。

そういうところを相談に乗れるのがビューティアドバイザーなので、どうぞお近くの長谷部を頼ってください。

ブラシでパウダーファンデを使う時の目安は、顔半分で二回取る量。

ファンデを持って、ブラシで上から下まできゅっと取るのを、二回やってください。これが顔半分の量です。

人によっては足りないor多いとなるので、「二回で顔半分」を基準に、自分用に調節してください。

誰かから必殺技を教えてもらっても、後半で自分流にアレンジした新技出すのは、主人公のお約束!

ちなみに、ファンデを取ったブラシを顔に当てたら、パウダーファンデの粉がふわって飛ぶ! という現象が起こった方は、ファンデ取りすぎです。

粉飛びは量が多い証拠。お肌の上を砂塵けぶる世界にしないように。

3.塗り方

基本的にはパフと一緒です。

ファンデの塗り方についてはこちらの記事をどうぞ。

ただ、ブラシにはひとつパフにはできない塗り方ができます。

くるくる塗りです。

毛穴って基本的に下向いて開いてるので、下から円を描くようにくるくるしながら塗ると、毛穴が隠れます。

頬の内側、鼻周りは、くるくる塗りをすると、より綺麗に付きますよ!

それから、とんとん塗り。

これはパフでもできますが、ブラシの方がしっかり付いて優秀かな。

隠したいところ(頬の高いところとか、額とか)にとんとんと付けると、一層カバー力が上がります。

それから重要なのが、フェイスラインはぼかすこと!

キャラ絵を描いてても、フェイスラインは影付けたりしますよね。

白って膨張色なんですよ。

太って飛び出して見える色です。

ファンデは白くはないけど、人の肌の上では白に近い色なので、ファンデ塗ったところは基本的に飛び出して見えます。

フェイスラインまでしっかりファンデを塗ると、顔が大きく見えます。

フェイスラインは、使った後のブラシに残ってるファンデで、付けたか付けなかったか程度にしておくだけでOK。

ブラシ使いをオススメしたのに、ブラシの説明書添付してないとか、説明書の無い中古ゲームよりひどい。

遅くなりましたが、ブラシユーザーの皆様は参考にしてください!

シェアする

フォローする