ニキビ肌さんのハッピーエンドへの道1

ニキビのケアについて知りたい! というお声を複数頂いたので、書いていきます!

でもぶっちゃけニキビは、生活習慣が一番やで。

そしてニキビは割と原因がいっぱいあるので、ちょっと何日かに分けて対処法を書いていこうと思います。

本日はひとまず、ニキビの基礎知識。

1.ニキビはどうやってできるのか?

ニキビの原因は、ずばり油分の炎症です。

肌には水分と油分がバランス良く必要ですよという話を前にしました。

好きなコンビでもバディでもCPでも思い浮かべてくださいね! そいつらが水分と油分です!

睡眠不足やお手入れ不足、疲れて肌が弱ってる時には、肌の水分が少なくなって、乾燥状態になります。

水分が弱って力が出せないので、肌を守るために油分が水分の分まで頑張り始めます。

「俺がおまえの分までがんばってくるから、おまえはそこで休んでな」はコンビに当てはめると激萌えなんですけど、肌的には油分が出てきたら顔がテカって皮脂まみれになるから、ご遠慮願いたい。

さて、水分を守るために孤軍奮闘する油分ですが、水分の分を1人で担っているので、外からの攻撃も中からの攻撃も一身に受けることになります。

紫外線、空気の乾燥、「こする」刺激、刺激物(チョコレート、辛いもの)、睡眠不足などなど。

これらの攻撃から相棒の水分を守ろうとして、油分が大怪我するわけです。

これがニキビです。

過剰に出てきた皮脂が、色んな原因によって炎症を起こしています。

痛みをこらえて強がって笑いかけてくる油分を見て、噛み締める唇、握り締める拳……! 何で俺はこの人に守られて、1人のうのうと無事でいるんだ……!

っていう水分の悩み苦しむドラマが肌の中で展開されるので、ニキビ解決してハッピーエンドに持っていきましょう。

2.大別するとニキビは2種類

まずニキビで困ってる人のパターンは大まかにわけて2種類!

  1. 体質的にニキビが膿みやすい人
  2. 生活習慣・お手入れ習慣に問題がある人

1の体質持ってる方は、ニキビ跡(クレーター)がある方が多いので、普通のニキビができやすい肌とは違います。メジャーリーガーの松井秀喜さんとか、お笑いのブラックマヨネーズの人とか。

ぶっちゃけ、かなり気合とお金をかけないとどうしようもないところがあります。

体質改善に内服薬やドリンクを飲みながら、結構お高い美容液使っていく感じ。

深刻に悩んでらっしゃるなら、皮膚科や整形外科に行くのも手だと思います。

最後に、2の人と共通で、「本気でニキビ改善したい人向け」のスキンケアを挙げておくので、ご参考までに。

2の方は原因がいっぱい考えられます。

  • 食生活(刺激物をいっぱい食べる、腸内環境が良くなくて便秘がち)
  • 生活習慣(睡眠不足、肌休み無く連日こってり化粧)
  • お手入れ(保湿不足)
  • 顔環境(髪が顔にかかる、スタイリング剤やシャンプーの使い方誤り)

それぞれ、普段の生活を見直しながら、スキンケアでしっかり保湿していくのが一番です。

3.悠長なこと言ってられない人に

とりあえず、習慣やら何やらはおいおい直すので、即効で効くものオナシャス!

という方もいらっしゃるようなので、ニキビに一撃必殺のスキンケアを。

これ使えば、油分の怪我は全治3日くらいになります。良かったね、水分。

本気で治したいなら、以下の二つをおススメ。

まずは導入美容液、肌極(はだきわみ)。

国から認められている、肌荒れ改善してくれる「ライスパワーエキスNo.11」配合。

米の「健康的な細胞に調整する力」を抜き出したのが、この美容液です。

私は半年近く悩まされていたフェイスラインのニキビが、こいつ使って3日で治りました。

次に、美容の最終兵器オバジC。

美容整形へ行っても最終的にはビタミン注射になる(シミもしわも毛穴もニキビもたるみも治すための注射)、というくらい、健全な肌に必要なビタミンCを凝縮。

何がすごいって、壊れやすくて不安定なビタミンCをきちんと必要なところに届けるには、かなりの技術力がいるんですよ。

色んな化粧品に「ビタミンC誘導体」ってのが配合されてますが、あれは「ビタミンCを壊れにくくするために、めっちゃ固い鱗でコーティングしたよ! 肌に入ってからその鱗がちゃんと剥がれるかどうかはわからないよ!」という紛い物です。

この紛い物を使わずに高濃度のピュアビタミンを届けるのが、オバジCです。

正に美容の万能薬!

何にでも効く! ニキビだけじゃなく、肌悩みが複数ある人にもおススメ。

Cの後についてる数字は、ビタミンの濃度です。5と10と20がありますが、5は毛穴くらいにしか効かないかな。10になると、ニキビや小じわに即効性が出てきます。20使ったらシミもしわも薄くなるよ!

どっちもお値段高いけど、その分の働きは間違いないので、すぐに肌世界をハッピーエンドにしたい人は是非。

女性は思春期で一回、20代前半で一回、水分が弱って油分が全力でカバーに入る時期があります。

ニキビは、肌のこと考え始めてからは、長い付き合いになりやすい悩みでしょう。

しかし肌内部から出てくる油分は、もちろん外の刺激から肌を守ってくれる、頼りがいのあるHEROでもあるわけです。

要はコンビの片割れが過剰にがんばりすぎないように、相棒(水分)をしっかりさせて、ストッパー役になってもらえばいいわけですよ。

うまく制御して、ハッピーエンドに導きましょう!

明日は原因別にそれぞれ対処法を見ていこうと思います。

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